プロフィール 保育利用案内 コミコミ・かふぇ 活動計画・実績 リンク


2008年度 プーくらぶ 活 動 報 告
 



今年で13年目の プーくらぶ がスタートしました。
2年目の子ども達と 初めて参加する子ども達と、
年齢や、経験の違う中で
どのように関わりあっていくかをとても楽しみにしています。
子ども達どうし、親どうしの関わりも大切に、
そして、一人一人の個性を大切に考えています

10月13日

はっぱで遊ぼう!

秋を感じて葉っぱで遊ぼう
いちょう、もみじ、かえで、いろんな葉っぱ
赤・黄色・みどり・あざやかな色、ふしぎな色
葉っぱに、のりをぺたぺたつけて、
大きなおいもにぺったんとはって
目、口をつけて葉っぱザウルスのできあがり
とってもおしゃれな恐竜さんでした。


今日はパパと一緒で
笑顔 いっぱい!

みんなではっぱをペタペタ
何ができるのかな〜?

いもほりおどり♪〜
そこほれ やれほれ いもほれ
 ほれほれ ほーれほれ アワワワワ!

葉っぱザウルスの
できあがり〜!
みんなで記念写真 パチリ!

           10月の プーだよりから
 
  

            「イチ押し絵本」

                    『ちょっとだけ』   
                            
                           瀧村 有子作・鈴木 永子絵 

         ☆私が下の娘に、お友達のお母さんがプレゼントしてくれた絵本です☆
           お姉ちゃんになったなっちゃんは「ちょっとだけ」我慢して、
           なんでも一人で「ちょとだけ」頑張ってみる。でも眠たくなり
           「ちょっとだけ抱っこして・・・」と言ったらお母さんが「いっぱい」
           抱っこしてくれます。二人の子に同じだけの愛情を注ぎたい
           でも慣れない日々に気持ちばかりが空回り・・・
           そんな時に出会ったこの絵本に、
           自分と娘の姿が重なり思わず涙が・・・
           なっちゃんの表情一つ一つにお姉ちゃんになった自信やさびしさが表れていて
           ちょっぴりせつなく、でも最後はあったかい気持ちになれる絵本です。
           子育て真っ最中のお母さんにお勧めの絵本だと思います。
                                               (太田 展婦子)



               「わらべうた」


 
         「ひとまねこまね」

                     ひとまねこまね
                      さかやのきつね
                        かすくっちゃ ほえろ ほえろ
                          コンコン
           

9月18日

みんなで お店屋やさんごっこ

『いらっしゃい、いらっしゃい、やすいよ、やすいよ』
大きな声で、プーストア・プーイレブン・おもちゃ屋さん、オープンです。
ねじりはちまきの店員さん、買い物袋をもったお客さんに
わかれて交代して遊びました。
『さかな3匹で1000円、おもちゃ1個おまけして、おつりは10円で〜す。』
売り手も買い手も笑顔いっぱいで楽しんでいました。



プーイレブンは〜
おおにぎわい

かにいかがですか!
やすいですよ〜 10えんでーす

大きなぶどうはいかがですか?
とってもあまいですよ〜

3匹まとめて1000円で〜す、
こちら・お・ま・けで〜す

           9月の プーだよりから
 
  

            「イチ押し絵本」

                   『だくちる だくちる』   
                           原案 V・ベレストフ 阪田寛夫・文  
                           長 新太・絵

      まず、ほんの題名にひかれ手にとってみました。
      長 新太さんの絵ということもあってさすがに豪快でした。
      イグアノドンの色使い、山や空や池・・・
      1ページ1ページものすごいです。
      見開きいっぱいに色々な表現が
      つまっています。
      人間の・・・いえ、生きものの原点にかえることを
      おもいださせる1冊です。 
                            (那須 美菜子)



               「わらべうた」


 
         「川の岸の水車」

                     かーわのきしの みずぐるま
                       ぐるーと まわって 
                      いそいでふたりずれ 
                        のこりは おによ
                          いち に さん


           
          「いもやのおっちゃん」


                          いもやのおっちゃん 
                           いもきって たたいて
                             つねって まっくろけ
                           かいだんのぼって 
                              おりてきて 
                            したからのぼって
                               こちょこちょこちょ

    

8月21日

フィンガーペインティング

小麦粉の入っているビンの中に、
絵の具をギューとしぼり水を少しずつ入れて、
へらでぐるぐる、赤・青・黄
好きな色をへらで紙の上にぽとんとのせて
指ですべすべさせながら、
おもいのままに、お絵かき、その後は紙にぺったん、
うつし絵ができました。
うつし絵を壁にはって、手形や、
躍動感のある不思議な楽しい壁画のできあがり、
おかたづけ、手も洗って・お・し・ま・い


飛び終わったあとは
みんなとイェーのハイタッチ

ママもたこたこ
頑張ってます〜

だんだん色が増えてきて・・・

手を使ってまぜまぜ、ぺたぺた

           8月の プーだよりから
 
  

            「イチ押し絵本」

          『もちもちの木』    斉藤隆介・作/滝平二郎・絵

      息子が幼稚園の頃、図書館で貸りてきて
      私に読んでと言いました。
      幼稚園児にはちょっと長く難しいのではと思いましたが。
      主人公の豆太は気が小さくて恐がりで、
      息子にソックリ。私はそんな息子が心配でしたが、
      口には出しませんでした。でも息子は気付いて
      いたのかもしれません。
      じさまはそんな豆太を優しく大きく見守ります。
      いつかクマと組み打つほどのキモ助になるぞと
      笑いながら。息子に乞(こ)われるまま何度も
      読んでいるうちに、私もじさまのようにしてみようと
      思うようになりました。
      いつかきっとと願い、そのために今の
      息子を見守ろうと。負うた子に教えられ…    (大竹弘美)

        『げんきなマドレーヌ』   ルドウィッヒ・ベーメルマンス作・絵

      シリーズの一冊目、どれも寄宿舎生活を共にしている
      12人の女の子たちのお話。
      ある日いちばんおちびさんだけどお転婆なマドレーヌが盲腸で入院します。
      みんなで病院にお見舞いに行くと、
      病室にはおもちゃに、キャンディに、人形の家。
      みなさんも覚えがありませんか?
      小さい頃、膝小僧にサビオをしたり、包帯を巻いている子をみると、
      痛さの事など頭に浮かばず、とにかく羨ましかったこと。
      ましてやお見舞いの品々が・・・。
      子供のきもちがよくわかっているなと初めて読んだとき
      おもいました。どの本も同じ出だしではじまります。
      お子さんと一緒に声をだして読んでみませんか        (遠藤 頼子)


               「わらべうた」


 
         「ほ ほ ほたるこい」

                     ほ ほ ほたるこい 
                       あっちの水は 
                          にがいぞ
                         こっちの水は 
                            あまいぞ 
                           ほ ほ ほたるこい

           
          「ほたるこい」


                          ほたるこい 
                           やまみちこい
                             あんどのひかりを 
                                ちょいとみてこい

 
                                   

                                             「あんたがどこさ」

                            あんたがたどこさ ひごさ
                              ひごどこさ くまもとさ
                                 くまもとどこさ せんばさ 
                           せんばやまには たのきがおってさ
                               それをりょうしが てっぽでうってさ 
                            にてさ やいてさ くってさ
                                それをこのはで ちょいと かくせ


7月17日

出発進行みんなで汽車ごっこ


しゅっ!しゅっ!しゅっ!しゅっ!
谷越え〜♪山越え〜♪鉄橋渡り〜♪
運転手さんやお客さんになって
星の駅・海の駅・山の駅
かわいい切符をもらって
海のトンネル、山のトンネルをくぐったり
絵本の駅でひと休みして
みんなで 楽しい汽車ごっこをしました。


1号車から4号車プーくらぶ列車が
出発で〜す!

カン!カン!カン!
踏み切りで〜す

海底トンネルでーす


みんな絵本の駅で
ひとやすみ・・・

          7月の プーだよりから     

          「イチ押し絵本」

          「ブルくんのかくれんぼ」

                          作 ふくざわ ゆみこ 
          子いぬのブルくんとかなちゃんは、
          いつもいっしょに遊んでいます。
          でも今日のかなちゃんは、お絵かきに夢中
          ブルくんは遊んでもらえません・・・
          ブルくんとかなちゃんの
          とってもとってもかわいいふれあいが
          心をほわっとさせてくれます。
          おこさんをおひざに乗せて読んでみてください。
                                  (吉原 善子)
   


               「わらべうた」


 
         「きしゃ」

                      シュッ! シュッ! シュッ! シュッ!
                        たにこえ やまこえ てっきょう わたり
                           きてきを ならして きしゃ はしる
                             ポー! 
           
          「たこたこ」


                      たーこ たーこ たこかいな  
                         でんしんばしらに ひっかかって
                            とうさん かあさん たすけてよ  
                        はしごがないから たすけれない
                           それ いち にい さん しい ごー・・・  
                               では さよなら 
 
 
                                     

6月19日
新聞紙でおもいっきりあそんじゃおう!
1枚の新聞紙が望遠鏡になったり、細く破いて
ホウキになったり、おばけになったり・・・
たくさんちぎって袋に詰めて海水浴に出発〜
『ザブーンザブーン』青いビニールシートが
海にへんしん、新聞紙を流したあとは
みんなで泳いだり、もぐったり、かけあったり、
にこにこ顔になって遊びました。


全員勢ぞろい
今年のプーくらぶのスタート

新聞紙の海は楽しいよ!
みんなでおいで〜

すごい!すごい!
新聞紙の大きな波

泳いでる泳いでる
背泳ぎや犬かきかな・・・?

        6月の プーだよりから  

         イチ押し絵本」

  「頭からつまさきまで」

                          作 エリック・カール 
            次々と出てくる動物と一緒にまねっこしながら、
      頭の先からつま先まで楽しんで身体を動かせるのでおもしろいです。
      お母さんも子供と一緒にストレッチ代わりにしてみてはいかがですか?
      プーのメンバーどうしで交代でしてみて大笑いしました。
                                        (山下 淳子)
   「たいせつなこと」

                         作 マーガレット・ワイズ・ブラウン
                         
絵 レナード・ワイスガード訳 うちだややこ

      「たいせつなこと」とはなにか?」
      最初は何の変哲もない前奏があって、最後に
      「あなたにとって たいせつなのはあなたが あなたであること」
      と読者の胸に染みるメッセージを送っています。
      とてもやさしくなれる絵本だと思いました。
      忙しく毎日を過ごしている私たちにとって
      忘れてしまいそうなたいせつなこと、ちょっと時間を止めて・・・
      この絵本を読んでみてください。そして感じて下さい。
      優しい気持ちを。とてもやさしくなれる絵本だと思いました。
                                      (塚原 真由美)
 

     「わらべうた」


 
         「あのねおしょさんがね」

                      あのね おしょさんがね
                        くらいほんどうでね
                       なむちん かむちん 
                         あらおかしわね
                        いっちちっとらんらん 
                         らっきょくって しっし
                       しんぐうがえって キャキャ 
                          キャベツでほい

             「ととけっこう」

                      ととけっこう よがあけた
                        まめでっぽう おきてきな
 
  
            「こりゃどこのじぞうさん」 
   
                       こりゃどこの じぞうさん
                         うみのはたの じぞうさん
                        うみにおちて どぼーん
                          こりゃどこの じぞうさん
                         うみのはたの じぞうさん
                        うみにつけて しゃばしゃばしゃば  

                   「よいしょぶね」


                                     
よいしょ よいしょ よいしょぶね 
                          おきはなみ たかいよ